中村しょう

吃音のタイプについて

吃音の種類

中村しょうさんの「パラダイムシフト編」でも詳しく解説されているのですが、まず自分がどんな状態で、どんなタイブなのかを知ることはとでも大切ですよね。
以下に、どもりの種類について簡単な説明をします。

 

主な吃音(どもり)のタイプ

  1. 難発
  2. 「・・・おはようございます」といったように、最初の言葉を出すまでに時間がかかってしかう現象です。

  3. 連発
  4. 「お、お、おはようございます」といったように、言葉の始めにつっかえてしまう現象です。

  5. 伸発
  6. 「おーーーはようございます」といったように、最初の言葉が伸びてしまう現象です。
    大きく分けて、このように3種類あると考えていいのですが、1つだけの症状の人がいたり、複数の症状を持っていたりと、人によって様々です。

 

私の症状

私の場合は、上記の1(難発性)と2(連発性)の現象が多かったです。話そうとした瞬間、どうしても力が入ってしまって、どもりながらも勢いをつけて話していました。この、勢いをつける瞬間にどうしても首を縦に振ってしまったり上半身が左右に動いてしまう状態でした。家族や身内には、こんな話し方をしてしまっても恥ずかしくは無かったのですが、自分でも、自分に対してイラッとしてしまうことが多かったですし、正直なところ、言葉を発する度に疲れてしまいます。なので、学校や外ではあまりしゃべることは無く、暗い子に見られていたのだと思います。中村しょうさんのプログラムでは、基本的にどのタイプでも対応していますので、私も安心して取り組むことができました。

 

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