人前で話すときのポイント

話すときに心がけている8つのポイント

話すときの8つのポイント

中村しょうさんのプログラムによって、今では人前で話すことが怖くなくりました。そんな私は、会社で年に2回ほど自分の業務に関連したことを同業他社の方にお伝えする機会があります。以下、そのようなケースで気をつけていることを列挙します。

 

  1. 聞く人はどんな人か? 何を求めているのかをきちんと設定する。
  2. 同業他社の方とはいえ、立場はいろいろです。事前に参加者の状況をできる範囲で調査しておきます。

  3. 聞く人は、どこまでの説明が必要そうか?予め設定しておく。
  4. 予め設定しておくことで、不必要な説明や質問に時間をとられることなく、自分の話を進めることができます。

  5. 上の2つを設定した上で、ストーリーの骨子を考える。
  6. 与えられた時間内にプレゼンを終わらせなければなりませんので、場合によっては、話す内容を厳選する必要が出てきます。また、ストーリー構築のために、マインドマップを作って整理することも私にとってはとても役に立ちます。

  7. プレゼンテーション資料を作成する。
  8. これは基本ですね。準備することで話す流れが事前に整理できますので当日落ち着いて話すことができますね。

  9. 基本的には原稿は書かない。
  10. 原稿を書くと、ついついその原稿に縛られてしまい、プレゼン自体がぎこちなくなったり、不自然になったりします。
    あくまで、ストーリーとキーワードだけを覚えておき、細かいところはプレゼン資料に書かれたことをしゃべるようにしています。

  11. 普段の70%くらいの速度で話すことを意識する。
  12. 緊張していなくとも、人前でプレゼンする際は、ついつい喋りが早くなります。
    ゆっくりしゃべることを常に意識しています。

  13. プレゼン資料がうつし出されていても、聴衆とPCのモニタを見る。
  14. 自分の後ろに映し出されたものは基本的には見ず、ほとんどの時間は聴衆に向いています。そのことで、聴衆に伝わるようにします。

  15. 聴衆に焦点は合わせない
  16. 聴衆に向いて入るのですが個々人の顔まで見えてしまうと、緊張を誘うこともありますので、焦点を合さず、ぼーっとみるようにします。もちろん、質問が出た場合は別です。

 

あとは、できるだけ場数を踏むのが、一番の訓練だと思います。

 

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