パラダイムシフト編 学んだこと

パラダイムシフト編の詳しい感想

パラダイムシフト編の感想

中村しょうさんの指示通り、このパラダイムシフト編をしっかり理解してから次のマインドシフト編に進むようにということでしたので、かなり真剣にテキストを読みました。指示のあった通り、3回はしっかり読んだと思います。
ここでは、吃音の基本的な知識をしっかりと学ぶことができたのですが、そのお話は私がこれまで思い込んでいたのと逆のことばかりで、日からウロコというののこのことなんだな、と衝撃を受けたのを覚えています。

 

僕の意識が大きく変わったこと

  • 吃音は病気ではない
  • 例えば、先天的に脳に障害があるなど、そいうったものを除けば、吃音は「病気」ではなく、一時的な状態を表す「症状」だと言えます。ですので、薬を飲んだり、何か外科的な処置などをするのではなく、原因・問題は内面(脳の意識や思考・精神的な部分)にある場合がほとんどなのです。

  • 発声訓練をするほど吃音は悪化
  • 僕は長年の間、部屋で一人で苦手な言葉の発声練習をしていたのですが、それが逆効果だったとは知りませんでした。発声訓練というのは、自分が吃音者であることを強く認識し、症状をあえて固定化してしまう原因になってしまいますので、今では一切やっていません。

  • 吃音であることを隠そうとしない
  • どうしても、吃音を持っていると少しでも会話を避ける方法や行動を起こしてしまい、どんどんと人や社会への関わりが減っていくことになります。これが更に様々な場面への経験を減らし、自分への自信がなくなっていき、たまに発言する場面に出くわすと緊張し、どもりがでてしまう、といった悪循環になります。
    逆の発想を持つことが大切で、そのための心構えや意識付け、勇気を出す方法についてこのプログラムで詳しく学ぶことができました。

これはほんの一部の感想でしかありませんが、パラダイムシフト編を読むだけで、だいぶ気持ちが軽くなったのです。

 

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